内部環境監査員セミナー
なぜ今、内部環境監査員養成研修が必要なのか?
現状
- 内部監査員養成をしない工場等で、環境関連の不祥事が多発している。
- 団塊の世代の一斉退職や若手への継承がきちんとできていない。
- ISO内部監査員が問題提起できない。
- 公開研修では、一般的な内容で、業種も異なり、理解しづらい。
弊社の内部監査員養成研修後
- 自社内の環境関連法令がよく分かり、問題提起が出来るようになる。
- 廃棄物処理法が本当によく理解でき、排出事業者責任とは何か理解できる。
- 廃棄物の実務がよく分かり、自社内の見直しができるようになる。
内部環境監査員養成研修 ~スキルアップシリーズ~
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環境関連法令
習得コース6時間コース
環境関連法令の知識の習得、条例との違い、遵法性の判断基準を中心とした講義とケーススタディによるグループワーク
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廃棄物処理法
習得コース6時間コース
廃棄物処理法について特に法令違反になりやすいポイント解説を中心とした講義とケーススタディによるグループワーク
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廃棄物処理実務
習得コース6時間コース
廃棄物処理の実務についての仕組みに強くなる講義とケーススタディによるグループワーク
各コースの例
| 環境関連法令習得コース | 廃棄物処理法習得コース | 廃棄物処理実務習得コース | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00 | 環境関連法令の知識習得 (廃掃法除く) 休憩 チェックシートの利用法 |
廃棄物処理法の要点 休憩 法令違反になりやすいポイント |
廃棄物処理実務のポイント 休憩 廃棄物業者の選び方&コストダウン |
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| 12:00 | 昼食&休憩 | 昼食&休憩 | 昼食&休憩 | |||
| 13:00 | ケーススタディによるグループワーク 休憩 |
ケーススタディによるグループワーク 休憩 |
ケーススタディによるグループワーク 休憩 |
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| 17:00 | 質疑応答(後日修了証送付) | 質疑応答(後日修了証送付) | 質疑応答(後日修了証送付) |
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プログラムの特徴
- 通常の内部環境監査員の養成コースと違い、弊社のプログラムは受講すると、環境関連法令や廃棄物処理法に強い内部監査員が育成できます。
- 貴社の都合に合わせた日時、場所にて研修ができます。
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概要
- 場所
- 貴社の指定工場もしくは本社会議室
- 受講人数
- 20名様程度まで
- 研修費
- 15万円/日(各コース)
※交通費、宿泊費は実費負担とさせて頂きます
